新日本石油添加劑 Polybutene

グレードLV-7    グレードLV-50    グレードLV-100   グレードHV-15      グレードHV-35グレードHV-50  グレードHV-100  グレードHV-300 グレードHV-1900

日石ポリブテンはイソブテンを主体として一部ノルマルブテンが反応した長鎖状炭化水素の分子構造を持った共重合物質で、通常の条件下では極めて安定的な、透明で不純物を含まない無毒な液状ポリマーです。            

【更多新日本石油添加劑,請洽信大貿易( 07 ) 561-0121 】

荷姿 ローリー、中型コンテナ(850kg)、ドラム、石油缶(15kg)
主要用途 潤滑油(コンプレッサー・オイル、潤滑油添加剤、エンジンオイル 他)
電気絶縁油
コーキングおよびシーリングコンパウンド
接着剤
ゴム、ワックス、アスファルト等の改質剤
インキ増粘分散剤
チューインガム可塑剤


 

 

 

代表性状
グレードLV-7
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 300
動粘度 40℃.mm2/s 12.1
動粘度 100℃.mm2/s 2.7
粘度指数 - 33
密度 15℃, g/cm3 0.830
引火点 C.O.C ℃ 140※1
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 -55
水分 Wtppm 20
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ -
体積抵抗率 80℃ -
比誘電率 80℃ -
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm -
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当

※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質 )

 

 

 

代表性状
グレードLV-50
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 430
動粘度 40℃.mm2/s 110
動粘度 100℃.mm2/s 9.5
粘度指数 - 43
密度 15℃, g/cm3 0.851
引火点 C.O.C ℃ 150※1
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 -35
水分 Wtppm 20
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ -
体積抵抗率 80℃ -
比誘電率 80℃ -
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm -
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当

※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質)          

 

 

 

代表性状
グレードLV-100
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 500
動粘度 40℃.mm2/s 205
動粘度 100℃.mm2/s 14
粘度指数 - 46
密度 15℃, g/cm3 0.856
引火点 C.O.C ℃ 160
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 -32.5
水分 Wtppm 20
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ -
体積抵抗率 80℃ -
比誘電率 80℃ -
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm -
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当

※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質)          

 

 

 

代表性状
グレードHV-15
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 630
動粘度 40℃.mm2/s 655
動粘度 100℃.mm2/s 31
粘度指数 - 67
密度 15℃, g/cm3 0.870
引火点 C.O.C ℃ 160※1
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 -20
水分 Wtppm 10
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ 0.01
体積抵抗率 80℃ 5×1014
比誘電率 80℃ 2.15
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm 50
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当

※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質)          

 

 

 

代表性状
グレードHV-35
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 750
動粘度 40℃.mm2/s 2,300
動粘度 100℃.mm2/s 85
粘度指数 - 96
密度 15℃, g/cm3 0.880
引火点 C.O.C ℃ 180
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 -15
水分 Wtppm 10
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ 0.01
体積抵抗率 80℃ 5×1014
比誘電率 80℃ 2.16
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm 50
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当

※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質)          

 

 

 

代表性状
グレードHV-50
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 800
動粘度 40℃.mm2/s 3,450
動粘度 100℃.mm2/s 110
粘度指数 - 98
密度 15℃, g/cm3 0.884
引火点 C.O.C ℃ 180
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 -12.5
水分 Wtppm 10
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ -
体積抵抗率 80℃ -
比誘電率 80℃ -
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm -
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当

※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質)          

 

 

 

代表性状
グレードHV-100
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 980
動粘度 40℃.mm2/s 9,500
動粘度 100℃.mm2/s 220
粘度指数 - 107
密度 15℃, g/cm3 0.890
引火点 C.O.C ℃ 210
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 -7.5
水分 Wtppm 10
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ 0.01
体積抵抗率 80℃ 5×1014
比誘電率 80℃ 2.18
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm 50
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当

※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質)          

 

 

 

代表性状
グレードHV-300
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 1,400
動粘度 40℃.mm2/s 26,000
動粘度 100℃.mm2/s 590
粘度指数 - 155
密度 15℃, g/cm3 0.898
引火点 C.O.C ℃ 230
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 0
水分 Wtppm 10
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ 0.01
体積抵抗率 80℃ 5×1014
比誘電率 80℃ 2.19
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm 50
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当

※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質)          

 

 

 

代表性状
グレードHV-1900
項目 単位 代表値
数平均分子量 V.P.O 2,900
動粘度 40℃.mm2/s 160,000
動粘度 100℃.mm2/s 3,710
粘度指数 - 257
密度 15℃, g/cm3 0.910
引火点 C.O.C ℃ 250
Saybolt +18<
全酸価 mgKOH/g 0.01>
流動点 17.5
水分 Wtppm 10
硫黄分 Wtppm 1>
誘電正接 % 80℃ -
体積抵抗率 80℃ -
比誘電率 80℃ -
絶縁破壊電圧 KV/2.5mm -
労働安全衛生法
施行令第18条の2別表第9
名称等を通知すべき有害物
(632物質)
- 該当物質なし
PRTR法第1種 該当物質なし
PRTR法第2種 該当物質なし
既存化学物質番号 - (6)-774
CAS.NO. - 9003-27-4
国連番号 - 非該当
※1 P.M.C.C
※2 化学物質管理促進法(PRTR法)第1種指定化学物質(354物質)
※3 化学物質管理促進法(PRTR法)第2種指定化学物質(81物質)

碳纖維手臂

 

トップ

あらゆる産業用ロールのニーズにお応えします。

新日石コンポジットロールは、印刷・フィルム・製紙産業用大型ロールやプリンター用小型ロール、繊維産業用超高速回転ロールなどに幅広い分野で用いられています。PAN系およびピッチ系の炭素繊維を最適に組み合わせることにより、お客様のニーズに合わせた設計を可能にしました。また、自社開発の耐熱・耐湿樹脂を用いることにより従来難しかった高温高湿環境下での使用や表面処理を可能にしました。

新日石コンポジットロール
多様なニーズに対応


印刷用ロール    エアーシャフト    スリング治具
印刷用ロール          エアシャフト          スリング治具

 軽量化、低慣性化、超高剛性化を実現!  従来のコンポジットロールに比べ、耐熱性の向上を実現しました。
              
           生産性の向上、品質向上、安全性向上、ランニングコスト削減を実現します。

 

特長

時代を変える4つの特長

1. 軽量化・・・運転効率UP(生産性の向上)

● ロール交換時の作業性が大幅に向上し、負担が大幅に軽減されます。

● ベアリング、モーターなど関連部品の耐久寿命が向上します。

2. 低慣性化・・・ランニングコスト削減

● 搬送物への追従性および回転運動制御精度の向上により、製品の品質、歩留まりが向上します。

● ラインスピードのアップ、駆動エネルギーの低減がコストダウンを実現します。

 

対スチール比
対アルミ比

3. 超高剛性化・・・品質向上。安全性UP

● 自重たわみが小さいため、製品の品質向上がはかれます。

● 危険回転数が上昇し、運転安全性が向上します。

 

対アルミ比

4. 高耐熱性・・・作業環境の適応能力向上

● 従来品では処理できなかった表面加工も可能です。

● 従来品では対応できなかった温度領域での使用も可能です。

 幅広い加工性に注目

素材が持つ特性を活かす、設計の多様性は、印刷業界だけに留まらず、様々な業界から注目されています。

幅広い加工性
 

採用例

各種印刷機用ロール/(紙おむつ等)製造設備機械用ロール/繊維機械・伸線機用ガイドロール/フィルム製造用ロール/プリンタ用小型ロール・・・etc

 

性能比較

金属ロールとの比較  |  汎用樹脂ロールとの比較

金属ロールとの比較

 

1. ロールシェルの素材比較

これまで、ロールシェルの材質は剛性を必要とするものはスチール、軽量化を図るものについてはアルミが一般的でした。
新日石コンポジットロールは高い剛性から低い剛性まで設計の自由度が大きく、また剛性によらず軽量であることからロールシェル材料として広く用いられています。

 

ロール素材の物性比較ロール素材の物性比較

2.金属ロールと新日石コンポジットロールの比較


  性能比較/外径100mm、長さ1,700mmで同一剛性(荷重たわみ)にした場合

  スチール GR-60   アルミ GR-24
シェルの厚み mm 7.0 7.5 シェルの厚み mm 7.0 6.0
シェル重量 kg 27.3 6.3 シェル重量 kg 9.4 4.6
対スチール比 100 23.3 対アルミ比 100 49.1
自重たわみ mm 0.038 0.009 自重たわみ mm 0.038 0.018
対スチール比 100 23.7 対アルミ比 100 47.4
慣性モーメント
105N/mm
2
24 5.5 慣性モーメント
105N/mm
2
8.2 4.1
対スチール比 100 23.0 対アルミ比 100 50.1
危険回転数 rpm 5,500 11,900 危険回転数 rpm 5,500 8,300
対スチール比 100 216 対アルミ比 100 151

等価剛性で設計した場合

 

3. 剛性評価


剛性評価法
剛性評価法
 

  たわみ mm
  計算値 実測値
  曲げ
たわみ
剪断
たわみ
合計
新日石コンポジットロール(GR-60)
φ100×6mm
0.36 0.03 0.39 0.39
新日石コンポジットロール(GR-24)
φ100×10mm
0.45 0.03 0.48 0.47
スチールロール
φ100×4mm
0.37 0.01 0.38 0.38

 

汎用樹脂製ロールとの比較

耐熱耐湿グレードで使用している耐熱耐湿樹脂(35T)は、これまでのエポキシ樹脂汎用タイプと比べて高温高湿下における樹脂の劣化が非常に少ない樹脂です。(特許出願中)
 

1. 熱特性

35Tの熱変形温度は通常の硬化である180℃×2時間処理で190℃を有しており、硬化温度を上げることでさらに耐熱温度を上げることが可能となっています。

   新日本石油 耐熱耐湿樹脂の熱特性

 

硬化条件

熱変形温度

汎用樹脂

130℃×1hr

140

新日本石油
耐熱耐湿樹脂
35T

180℃×2hr

190

220℃×2hr

240

2. 吸水率

35Tは、汎用樹脂や一般的な耐熱樹脂と異なり耐湿性に特に優れています。ゴム加硫時の熱処理条件である150℃湿式(スチーム)環境での耐湿試験においても他の樹脂に比べて吸水率が非常に低いことがわかります。

 

 

樹脂単味の吸水率の比較樹脂単味の吸水率の比較

3. たわみ量

35Tは、その基本特性の高さからCFRPとした場合においても熱による変形量が非常に小さいことがCFRPのクリープ試験において確認されています。

 

 

クリープ試験によるたわみ量の比較

クリープ試験によるたわみ量の比較
※クリーブ試験条件:CF RP板90°方向3点曲げ試験

 

商品概要

新日石コンポジットロールの構造

新日石コンポジットロールはCFRP(炭素繊維強化プラスチック)で作られています!

CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastic)は、炭素繊維(カーボンファイバー)とマトリックス樹脂(エポキシ樹脂等)との複合材料(コンポジット)です。

 

新日石コンポジットロールの構造

炭素繊維(カーボンファイバー)

カーボンファイバーは鋼材の約10倍の高強度!
そして約1/4の軽量素材!
カーボンファイバーは、原料の違いによってPAN系とピッチ系があります。

PAN系とピッチ系の弾性率の違い
PAN系とピッチ系の弾性率の違い

高弾性ピッチ系炭素繊維を採用

新日石コンポジットロールは、日本グラファイトファイバー株式会社(新日本石油33.4%出資子会社)製のピッチ系高弾性炭素繊維を用いて製作されています。PAN系炭素繊維との組み合わせにより、広範囲な剛性の設計を実現しました。

高温高湿条件に耐えるマトリックス樹脂

カーボンファイバーには、一般的にエポキシ樹脂が用いられています。中でも新日石コンポジットロール耐熱耐湿グレードで使用しているマトリックス樹脂は、ゴム加硫などの高温高湿条件に耐える新日本石油が開発した高性能エポキシ樹脂です。

たわみを小さくした設計

新日石コンポジットロールの構造は、等分布荷重に対して曲げモーメントの大きい長手方向に弾性率の高い炭素繊維を配向し、たわみを小さくするように設計されています。

 

 

 

ロールシェルの積層モデル
ロールシェルの積層モデル

接着強度を高めた設計

新日石コンポジットロールのジャーナル接合強度は非常に高く、あらゆる方向の荷重にも耐えられます。

接着強度の発現率
接着強度の発現率

 

ジャーナル接合部の構造

ジャーナル側に溝加工を行い、均一な厚さの接着層を設けることにより、接着時の接着強度確保を行っています。(特許出願中)

 

商品仕樣

ニーズに合わせた利用法を、あらゆる角度で模索でールシェル素材

 

きる注目のロ

コンポジットロール

金属ロールから新日石コンポジットロールへ

炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の特性を生かした新日石コンポジットロールは、多岐に渡る開発プロジェクトにおいて、大きな注目を浴びています。

 

  サイズ

  外径 長さ
通常品 50~150mm 1,000~2,000mm
対応可能
寸法
1,000mm 10,000mm

 ※長さは素管部分の長さを示します。
 ※必要な使用条件に応じて、設計致します。

   耐熱性

  ガラス転移
温度(℃)
熱分解温度(℃)
スタンダード
グレード
145 135
耐熱耐湿
グレード
210 200

 ※上記の数値は計算及び実測による一例で保証値
  ではありません。

  表面処理

金属 クロムメッキ
樹脂 エポキシ、フッ化エチレン、ポリエチレン、ウレタン
ゴム NBR、シリコン
その他 各種表面加工

 ※上記のほか、樹脂に応じた多様な表面処理に
  対応いたします。

  端部形状

あらゆる装置への据え付けができるように、各種端部形状に対応いたします。

 

  物性値

 外径100mm、長さ1,700mmの場合
型番 GR-60 GR-24
シェルの厚み mm 7.5 6.0
シェル重量 kg 6.3 4.6
自重たわみ mm 0.009 0.018
慣性モーメント 105N/mm2 5.5 4.1
危険回転数 rpm 11,900 8,300

 

導入列

新聞輪転機用ゴムロールの業界一位のシェア獲得!

新聞輪転機では全国の新聞社に採用され、生産過程においての作業負荷削減・生産性の向上に大きく貢献しました

従来のスチール製の輪転機では・・・ 新日石コンポジットロール

● 通常30kg以上の重さの為ロール交換時は一苦労・・・。

● 自重たわみが大きく紙しわやインキむらの原因に・・・。

新日石コンポジットロールを採用

● ロール部分を取り替えるだけで8kg程度まで軽くなり、ロール交換時の作業性が大幅UP!

● 作業のスピードUP、駆動エネルギーの低減がコストダウンを実現!

● 自重たわみが小さく、運転安全性が向上!

● 耐熱耐湿樹脂により、幅広い環境下での使用が可能に!

 

多様なジャンルで使用可能!

コンポジットロールで培った技術を生かし、産業用ロボット部品等への用途展開を行っています。

ロボットハンド・ロボットアーム

液晶パネルの大型ガラス板を搬送する際のロボットハンドとして当社のカーボンコンポジットが使われており、「たわみが小さい」「振動が少ない」「耐熱性に優れる」等の他社に無い性能を発揮することから好評を得ております。
また、液晶分野以外でも、半導体シリコンウェハ用搬送部品としても適用可能です。

ロボットハンド・ロボットアーム

エアシャフト

ロール同様、軽量、高剛性なエアシャフトを製作可能です。

 

 

エアシャフト

スリング治具

軽量、高剛性かつ振動減衰に優れているため、整備工場などで部品を吊り上げるスリング治具に用いられています。

 

スリング治具

紙おむつ製造機械用ローラー

紙おむつの生産ラインで用いられています。低慣性のため紙おむつのように軽いものも搬送することが出来ます。

 

紙おむつ製造機械用ローラー

 

お問い合わせ先

ロールを使用している工場の保全ご担当者様へ! ロールを使用する機器の設計ご担当者様へ!

お客様に、新日石コンポジットロールの適切な使用方法、確実な使用効果をご提供したいと考えています。

● ローラー作業の効率を上げたい

● ロール・部品の傷み、故障が多い

● ロール交換率の低下・軽量化を図りたい

● 騒音が気になる・・・etc

● 機械をコンパクト化・高速化したい

● 機械の性能を向上させたい・・・etc

新日石コンポジットロールが解決します!

新日石コンポジットロールが解決します!

高速機潤滑脂 MULTINOC GREASE

粘度:NO.1、NO.2

用途:高速密封式軸承、減阻軸承、球珠滾住軸承之潤滑。 高低速馬達 水幫浦軸承。使用溫度範圍-20至125°C 。

特性:鋰基多效潤滑脂,具耐高溫性與機械安定性、高速潤滑性、氧化安定性及耐熱耐水性。

說明書下載:高速機潤滑脂MULTINOC

極壓潤滑脂 EPNOC GREASE AP(N)

粘度:NO.0、NO.1、NO.2

用途:鍛造壓板、壓延機等鋼板機械、製紙機械、產業機械、建設機械、汽車底盤、輪軸軸承等耐極壓處所。

特性:耐極壓性及給油性至優異、耐熱性、耐水性、機械安定性均甚優秀之萬能滑脂,採用非鉛性極壓劑,故在排水中無鉛公害問題。

說明書下載:極壓潤滑脂EPNOC AP

                      

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